既視感

2008.11.19

フランス語では《Déjà vu》といいますが、皆さんもたまに感じることがあると思います。

本日、久しぶりにこの《Déjà vu》を感じました。

最近ある方に頂いた本にはまって、私にしては超高速で移動の合間?に読んでいるのですが、内容はよくありがちな成功の秘訣を物語的に書いたものです。

ただ、この本は私の人生の中で《最高の書》であり、この本に出会えたことだけでもその方に感謝するぐらい、今の自分にぴったりはまるものです。

ストーリーは成功への野心がみなぎっている若者が成功者である老人に教えを請うというものですが、

本日初めて訪問した見込み先の社長さんがまさしくこの老人だったのです。

むろん実際の人物ではないのですが、おっしゃることが本の老人と一緒なのです。

・おたく他とかわらんなー、成功するには人と違うことをやれ

・あの会社は社長の顔が悪いから駄目だ

・先を見通せ、今をみててもしょうもないよ

・営業ってやつは、契約するまで1時間毎でも来るのに、その後はまるっきしだな

・出会いが大切だよ

など、初めてお会いしたのに、藪から棒に次から次へとご指導を頂きました。

普通《おいおいっ》と思うものですが、直感的に成功者に間違いないという風貌・物言い・雰囲気があり、素直にお話を聴くことが出来ました。

私も自分の思いや考えを率直に申し上げ、商談的には結局なんとなくまとまるような感じになったのですが、そんなことより、非常に有意義な時間を過ごすことが出来て、エネルギーを頂いた次第です。

まさしく《営業冥利》につきますね。

話しが長くなりましたが、《思考は顕在化する》事例をまさしく久しぶりに体験した次第です。

前向きな気持ち、ぶれない自分、何度も同じこと書いてますが、全てにおいて必須と強く認識した次第です。

補足ですが、私が金融マンに別れを告げた15年前にも、同じような《老人》にお会いして、同じようなお話しを頂いたことも《Déjà vu》でした。

節目ってあるものですね。

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