さかな君

2008.09.08

さかなの帽子を被ってる《さかな君》は、皆さんよくご存知ですよね。

※タレントなんですかね...

かん高い声で、目を丸々して、魚について包み隠すことなくたくさん語ってくれる姿を観ていると、個人的にはすごく好感が持てます。

でも、もし《さかな君》が一般の人なら(あり得ないか!)、皆さんどう思われますか?

たぶん、ちょっと(かなり)オカシイ人と、思ってしまうでしょう。(さかな君、すみません)

でも、あれだけ魚について、熱く語れる人、魚まっしぐらな人って、まず、いないですよね。

個人的に、人目を気にせずあそこまで物事に熱中出来るってことは、ある意味羨ましく感じるほどです。

でも、こんな私も打合せ時に、ある意味人目を気にしなくなる瞬間があります。

お付き合いの長いお客様は、私がそのモードに入った時はすぐわかるそうです。

たぶん、相当失礼な物言いとなり、お客様がいることも忘れ、自分の世界に入ってしまってるんじゃないかと思います。

しかし、その姿勢をお客様に咎められたことは、一度もありません。

※自分で気づかないだけかもしれませんが...

勝手に思い込んでいるだけですが、

「ああ、山下はいつものように集中モードに入ったな、何言ってもコイツ聞く耳ねえな、

でも、それだけうちのこと考えてくれてるんだな」

と、良い風に勝手に解釈しています。

いつも、まわりを忘れるぐらい熱く、集中出来る自分であり続けたいものです。

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