テレハーフ

2021.02.08

半日・時間単位のテレワークとローテーション勤務を組み合わせた造語「テレハーフ」。
さすが小池知事、造語センスは相変わらず抜群です。
当社では原則役員以外のテレワークを実施し出勤者7割削減を励行しています。
ただ「テレハーフ」となると、通勤時間≒移動時間を、どう労働時間として捉えるか、また否かの問題が生じます。
通勤時間は当たり前ですがスタッフ毎に異なりますので、例えばA君は片道30分、B君は片道1時間30分の場合、1時間もの差が生じます。
1日の労働時間を7.5時間前後としてる企業は多いと思いますが、この中で1時間の差はかなり大きいですね。
通勤時間・移動時間の労働時間の捉え方は、企業毎に規則規程で定めれば法的には問題ないと思いますが、不公平感は払拭できず具体的に制度化するのはかなり難しいと感じました。
やはりシンプルにテレワークか出勤で分類する方が理にかなっていると考えるのは私だけでしょうか。

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