新型コロナウイルスの分類変更

2022.08.10

その他

現在、新型コロナウイルスの感染症法上の分類を2類相当から5類相当→季節性インフルエンザと同じ扱いに変更すべきとの議論が活発になっています。
2類と5類の大まかな違いは、無症状者への適用、交通制限、就業制限、濃厚接触者への外出自粛要請、入院勧告がないことが挙げられます。
個人的には賛成です。
コロナは波を数える度に感染者は増えるが弱毒化の傾向が出ています。
特に第7波は身近な方も多く感染されていますが、ほとんどが軽症もしくは無症状であるにも係わらず10日間の自宅療養を強いられ、同居家族も5日間の自宅待機が必要となっています。
このまま続くと中小企業は死活問題でしょう。
誰もがコロナもいずれは季節性インフルエンザや風邪のような認識になるとお思いでしょうが、検討する時期に来たのではないでしょうか。
仕組みを変えることはかなり大変で、デメリットや反対される方も多いと思いますが、政治の適宜決断が待たれます。